ゼロサムブログ

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バイナリーオプション取引ってなに? | FXとの違いとメリット&デメリット

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当ブログ"ゼロサムブログ"は、FXに特化したブログですが、この度「バイナリーオプション」を取り入れることとなりました。FX同様お付き合いいただけると幸いです。ということで、バイナリーオプションとはなんぞや?メリット、デメリットをカンタンにわかりやすく考察してみました。

 

 

 

 

バイナリーオプション取引とは

ja.wikipedia.org

 

バイナリーオプション取引は、FX同様為替の値動きを予想するオプション取引です。FXの場合、証拠金を担保にレバレッジを利かせ値動き以上の利益を狙う事が可能ですが、逆に大きな損失というリスクも表裏一体です。


ではバイナリーオプション取引の場合はどうでしょう?

FXは値動きの量(pips幅)が利益に比例しますが、バイナリーオプションは「上か下か」のどちらに動いたか?が勝敗を決めるため、とてもシンプルな取引です。特徴として、終了時刻が設定されているオプション取引となります。

 

例えば、low(下落)と予想したとします。幾ら下落局面だとしても、終了時刻に下がっていなければ損失となります。この終了時刻を制する事こそ、バイナリーオプションを制すると言っても過言ではありません。

 

 

 

バイナリーオプション取引のメリットとは

 私がバイナリーオプションを続けている理由は「終了時刻」があること。

 

FXの場合、ポジションをクローズするには…

  1. 自らクローズする(指値、成行)
  2. ロスカットされる

 この2つになります。

利益が増える方向に動き続ければ利益も比例して増え続けます。逆に損失が増える方向に動き続ければ損失も比例して増え続けます。そして損失に関しては証拠金の都合によるロスカットが待ち受けています。

 

レバレッジ有りきのFXでは感情に流されやすい仕組み、いわゆる[含み損、塩漬け]状態が続くリスクが大きくなるのです。

 

バイナリーオプションの[終了時刻]はメリットとなる

 バイナリーオプション取引では、すべてに期限(終了時刻)があります。その終了時刻に自分がエントリーした値より上か下かの単純な取引です。なのでFXのように利益が増え続けるとか、損失が増え続けるといったことはありません。

 

各社、ペイアウト率(予想が当たった場合の掛け率)が利益となり、ハズレてしまえばエントリーした際のお金は戻りません。

 

解りやすく言うと

 

エントリーした時点で、決められた終了時刻に、いくら勝つか、いくら負けるかが明確にわかっている点です。これは資金管理する上でも重要だと理解しています。

  

バイナリーオプション取引は[少額]で取引可能

私が利用している[high low Australia]では、5,000円(銀行入金の場合は10,000円以上)の入金から取引が可能です。

 

国内FX業者でトレードするには5,000円だけの入金では、取引さえも不可能です。(一部少額取引可能な業者あり)ちなみに、FXを少額でトレードするなら[XM Trading]でのハイレバレッジ運用であれば可能です。


 

 

バイナリーオプション取引のデメリットとは?

当然、何事もメリットがあればデメリットも存在します。

バイナリーオプション取引(high low Australia)の[ペイアウト率]は1.88〜2.20倍です。2.20倍の場合、スプレッドがあるのでペイアウト率が良い分、不利なスタートとなります。

 

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highlow Australia

ここでは簡単な説明となりますが、バイナリーオプション取引は終了時刻を迎えた際に勝つか負けるかの2択です。

  • 勝てばエントリー時の1.88倍〜2.20倍の利益が発生
  • エントリーと同値はアウト(エントリー時の全額没収)
  • 負ければエントリー時の全額没収

 

具体的に…1,000円でエントリーした場合

  • 勝ち→ 1,880円〜2,200円払い戻し
  • 負け→        0円払い戻し 

このループで続けて行くと勝率が50%では損失になりますよね。

この条件で大幅にプラスに持っていくことは、簡単そうで意外と難しいのです。

 

 

 

さいごに 

今回はバイナリーオプション取引についてザックリとお話ししましたが、次回は[high low Australia]を使った解説となります。