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海外FX業者[XM Trading]国内FX業者と何が違う?メリット、デメリット徹底比較[税金編]

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[ちょっと得するエフエックス]朝活ブロガー@036_writerのOsamu です。

 

XM Trading と国内FX業者をトータル的に比較してみました。

 

www.036trader.work

 

今回は[税金面]をクローズアップして書いてみました。

 

 

 国内FX業者と[XM Trading]税金面の比較(最新2018年度)


国内FX業者と海外FX業者、どちらを利用した方がお得なのか…

税金面だけを徹底比較してみました!

 

海外FX業者[XM Trading]

雑所得の総合課税となります。


[所得税]

税率 所得額
  5% 195万円以下
10% 195万円を超え330万円以下
20% 330万円を超え695万円以下
23% 695万円を超え900万円以下
33% 900万円を超え1800万円以下
40% 1800万円を超え4000万円以下
45% 4000万円超え


税率 控除額
  5% 0円
10% 97,500円
20% 427,500円
23% 636,000円
33% 1,536,000円
40% 2,796,000円
45% 4,796,000円


[復興特別所得税]

所得税 × 2.1%


[住民税]

都道府県民税 4%
市区村民税 6%

調整などありますが、住民税は所得額に10%の課税となります。

 

国内FX業者

雑所得の申告分離課税 税率20.315%

年間損益が損失の場合、確定申告をすることにより、向こう3年間【繰越控除】となり、翌年以降の利益は損失分と相殺可能。

 

国内FX業者と海外FX業者、実際に税金面でお得なのはどっちなの?


国内FX業者の場合、一律約20%の税金となりますが、海外FX業者の場合、稼げば稼ぐほど税率は上がって行くので、一概にどちらがお得とは言えません。


なので参考にすべき、国内FX業者の20%を基準とすると…


海外FX業者で20%の税率は…

[所得税]
税率10% 195万円を超え330万円以下

[住民税]
税率10%

所得税10% + 住民税10% = 税率20%


上記の通り合計の税率が20%となる分岐点は…


330万円となります。


利益 3,300,000円 − 控除額 97,500円
3,202,500円 × 税率20%

 

このように、海外FX業者を利用して得た利益が330万円未満の場合、控除額分を差し引いた利益に20%課税されるため、国内FX業者を利用した際よりも税金の支払いは少なくなります。


ただし損失を出した場合には、海外FX業者利用時は3年間の[繰越控除]に該当せず、毎年リセットされてしまいますので、損失を考慮した場合は、国内FX業者のほうが有利となります。


当然のことですが、利益が330万円を超えてくると税率は国内FX業者のほうが有利(一律20%の為)となります。


FXを始めたばかりで330万円を稼ぐのは、なかなか難しいと思いますし、資金が潤沢ならば可能性はありますが、少資金であれば海外FX業者は選択の余地があるかと思います。

 

海外FX業者[XM Trading]は節税も可能


​節税と言っても、所謂[経費]が認められていると言うことです。


例えば…

パソコン
パソコン周辺機器
インターネット環境
スマートフォン利用料

他にも、賃貸ならば家賃(トレードに利用している占有面積分)、テーブル、接待費なども経費となります。

 

海外FX業者[XM Trading]で確定申告が必要な場合は??


​年間の収入が20万円を超えた時点で確定申告が必要となります。

『海外だからバレないだろう』とは絶対にいきません!

国税局は海外送金のお金の流れは常に把握しています。


所謂[逃げ得]は絶対に許されません。


私は税務署からの調査[海外送金に関するお尋ね]を受けたことがあり、担当者さんに色々とお話しを伺った経験があります。


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