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ユーロ/トルコリラ | 究極のスワップ運用!開始から12日で1万円突破!

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毎日、ヒヤヒヤしながら究極のスワップ運用(ユーロ/トルコリラ)で12日目を迎えました。生き残っているのが、ある意味不思議なくらい危険度MAXな運用であります。前にも解説してますが経過報告も兼ねて書いてみますね。

 

 

 

 

トルコリラで究極の高スワップ投資なら[ユーロ/トルコリラ]

 私が実際に取引しているXM TRADINGでの"EUR/TRY"スワップは、ハッキリ言って異常です。 XMではトレーダーにとってスワップが不利な場合が多く、ロングポジション、ショートポジション共にマイナススワップも存在し、プラススワップでもスワップポイントが低い場合も多いのですが"EUR/TRY"に関しては別格です。

 

国内業者と XM Trading ユーロ/トルコリラのスワップ比較

私が利用中のXM TRADINGと国内業者とのスワップは実際のところ、どのくらいの違いがあるのか気になったので調べてみました。

 

 XMでは様々なFX計算ツールにより、カンタンにスワップポイントを円換算しスワップが日本円でいくらになるか確認できます。

では"EUR/TRY"のスワップを調べてみましょう!

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2019年4月19日現在 XM Trading では、EUR/TRY(売り側)1枚(1万通貨)当たり、1日770円となっています。

どうですか?異常だと思いますよね?ですがこれが事実なのです。

しかし買い側のマイナススワップが、-1,117円ってスゴイ!

 

▽ EUR/TRY 高スワップ運用は XMだけ!

 

新興国通貨、いわゆる高金利通貨の代表でもある「トルコリラ」と、なかなか景気回復路線に乗れず低金利が続く「ユーロ」は、スワップ格差の開きが大きなペアとして認識されています。このペアを取り扱う業者は少なく、国内での取り扱い業者はほぼ無しに等しく、唯一、ヒロセ通商【LION FX】 が"EUR/TRY"を取り扱っていました。

 

▼50種類もの取引通貨ペアあり

FX取引ならヒロセ通商へ

 

ではヒロセ通商 LION FXでのスワップはどのくらいか確認してみると…

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最後の行に EUR/TRY が表示されていますね。

※ 上記の表は ヒロセ通商 LION FXで1ロット(1,000通貨)での換算となります。

 

2019年4月19日現在、EUR/TRY(売り側)スワップは、1枚(1万通貨)当たり、1日134.9円となっています。

 

XM TRADINGヒロセ通商【LION FX】 では、スワップが5倍以上の開きがあるのです!

 

これだけスワップに差があると、やはりスワップが良い業者を選ぶべきだと考えます。

 

 ユーロ/トルコリラはハイリスク

これだけXM TRADINGのスワップが良いことを知っている人は意外に少ないのです。ですが、単純にスワップが桁外れに良いだけで闇雲に運用するのは危険です。

 

▽先日、スワップ運用を始めた際に書いた記事です。 

www.036trader.work

 

上記の記事でも書いていますが、もう一度デメリットについて簡単にまとめます。

 

ボラティリティが異常過ぎる

マイナー通貨ペアのため流動性が低くボラティリティが異常に高いため、ちょっとした材料で値が急激に飛びます。スワップ運用はショートポジションなので、ロング側に飛ぶとロスカットが待っています。基本、ショート側に値が飛ぶことは少ないのが特徴で、チャートの年足を見てもわかるように、ずーっと右肩上がりなのです。

ちなみに"USD/TRY"のチャートを見ても同じなのです。米ドルを基軸に考えると、EUR/TRYは、USD/TRYに連れているとも考えられ、ユーロが弱含みでも上がり続ける謎の通貨でもあります。

スワップ運用は、基本、中長期的にポジションを持ち続ける必要がありますが、そのポジションが常に「逆張り」になってしまうリスクに常に晒されてしまうことからは逃げられません。 

 

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 この年足を見ていただければ、どれほど危険度MAXかわかると思います。現在も当然上昇トレンド真っ只中です。

 

 

スプレッドもケタ外れ

 XMでの EUR/TRY スプレッドは、一番狭くなるNYタイムでも 68pips、週末の休場時では、430pipsという異常な開きとなります。このスプレッドも考慮しないとロスカットされてしまうので資金管理は重要です。

 

 

 

ユーロ/トルコリラ スワップ運用12日目経過した現状は?

4月9日から開始した、EUR/TRYのスワップ運用。

正直、開始した時期が早過ぎたなと後悔していますが発進してしまったので、取り敢えず継続している状態です。

 

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現在、私の思惑では 6.60を天井としていますが、これを上抜けするとロスカットが待ち受けています。

 

現在の保有ポジションと未確定損益とスワップ

資金は10万円、開始から100pips毎に0.1枚売り上がりで現在19ポジション保有。

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2019年4月19日現在(開始から12日経過)

  • 含み損益 : -22,262円
  • スワップ :  11,898円

スプレッドが430pipsも開いているので含み損も増加中。22%もの含み損は厳しい状態ですが、スワップは既に1万円を超えているので、最低でも6.60を上抜けないで現状維持でも含み損はスワップで埋め合わせ可能となる予定なので、今後の展開に期待しています。

 

19ポジション(1.9枚)なので…

1.9 × 770円 = 1,463円のスワップが毎日入る計算となっています

 

ボラティリティに対応した資金管理

正直、資金管理は大失敗だと認識しています。このままだとロスカットされて終了となる公算が高く、どこか上手いタイミングで利確できればと考えています。

もし、これから"EUR/TRY"スワップ運用をされるのであれば、100pips毎に100通貨の売り上がりがベストかと感じます。0.01枚でも7円のスワップが付きますし、今後、上昇する可能性が非常に高いので、今後ポジションが増加することを見込んでロスカットされないスワップ運用を心掛けると良いですね。

 

XM TRADINGでは、Micro口座であれば100通貨取引ができるのでオススメです。

スタンダード口座で開設した後に、サブ口座としてMicro口座の開設も可能です。